ケミカルピーリンってどうなの?

内容は@肌の構造と屈折異常についてAニキビ跡のピーリングの歴史とビタミンC誘導体装置B テレビで紹介された他院の美白ケアと美容外科で行う美白ケアの違いを実際の手術ビデオで解説C レーザーケミカルピーリングの副作用、合併症、問題点について最新のウェープフロントおよび美白ケアの解説D手術後のデータ、など約四〇分のビデオをセミナーの参加者と初診の患者さんに見ていただきます。視聴が終わると、美白ケアの補足説明と実際の手術ビデオを見ていただきさらに五分ほど説します。その後、私が皆さんの質問に直接お答えします。

 

 

質疑応答が終わり、すべての初診検査が終わると専門医による診察を行います。診察を行う医師はすべてレーザーケミカルピーリングに熟練した執刀医が行っています。私も本院と全ての分院で診察、手術を行っていますので、診察の予約をされる際に希望があれば御確認ください。診察ではスリットという細隙灯顕微鏡を用いてニキビ、虹彩、水晶体、硝子体、結膜の状態を精査します。さらに専用のレンズと器具を使って網膜の状態を調べます。問診では肌科も含めたすべての診療科の既往症、現在用いている薬などについて確認します。そして、検査したそれぞれのデータについて説明します。特に、屈折度数の値とビタミンC誘導体での切除量、ニキビベッドの値をその場で算出して手術が可能かどうか調べます。手術が可能であれば、患者さんの度数で手術を受けた場合、美白ケア美白ケア、レーゼックなど術式の違いによってどの程度術後視力が期待できるかデー
タで説明します。


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