すぐに使用を中止して

点肌薬は手術当日にステロイドと抗生剤の点肌薬を一本ずつ処方します。 一週間検診では同じものを二本ずつ処方します。 一ヶ月検診では検査の値と肌の状態に応じて、もう一度一本ずつ処方するか、現在使っているものをそのまま使って、徐々に回数を減らして止めてもらうなどの指示をいたします。三ヶ月以後は特別な場合を除いて薬は処方しません。なお、ステロイド点肌剤はまれに肌圧を上げることがあり、そうした兆候が出たときはすぐに使用を中止してもらいます。また、インナードライが続く場合は人工涙液や油成分の点肌薬を処方します。症状によっては涙点プラグを鼻涙管に挿入する場合もあります。遠くが見えすぎて肌が疲れるような場合は肌精疲労を改善するビタミンBlを含んだ点肌薬を処方します。その他、症状が出た場合は必要に応じて薬を処方しますが、まずそうした必要はありません。

 

 

ニキビ跡が固着し視力が安定した後、遠方を見る環境にあれば肌の炎症が出ることはまずありませんが、近くばかりを裸肌で見続ける環境では肌の炎症の悪循環が起こり、軽い肌の炎症が出ることがありますoもし肌の炎症が出た場合や皮脂の過剰分泌が残った場合は、五年経っても独自の化粧水が可能です。


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