乱視がひどいときどうすれば?

特に乱視はひどくなる一方で、メガネやコンタクトではまともに矯正できません。眼精疲労もますますひどくなりました。そんなある日、家族で出かけたフアミリーレストランで、ふと目にした雑誌に特集のことが紹介されていました。レーシツクという手術を受ければ、近視や遠視、さらには悩みの種の乱視まで治せるというのです。それは私にとつては衝撃的な事実でした。すぐさま美容液がお書きになった書籍を本屋さんで購入し、 一気に読みました。そして、すぐに初診検査を申し込んだのです。

 

 

先生の卓越したご経歴と手術実績を知って「この先生だったら私の目を治してくれる」と直感したからです。検査をしていただくと、裸眼視力は〇・〇二。近視度数がマイナス五D、乱視がマイナス四Dあるとのことでした。近視はそれほどでもないが、乱視はかなり強いと言われました。しかし、先生の親切でわかりやすい説明を聞いて手術を決意しました。そして、当日。手術は驚くほど早く、あっけないほど簡単に終わりました。目を開く器具が少し窮屈な感じでしたが、痛みは全くありません。さらに驚いたのは、手術後ベッドから下りる時にすでにかなり見えていたのです。あまりのうれしさに心の中で「見える!」と叫んだほどでした。

 

 

自宅へ帰る途中、駅のベンチに座り、手術前には見ることができなかった時刻表をずっと見ていました。食事をする時、いつもは見えないテレビが見えたので家族はみんな驚きました。翌朝、目が覚めると非常に鮮明に室内の様子が見えます。「目の良い人は、こんな風に見えていたのか」とあらためて感動しました。壁紙の色、絨毯の柄、カーテンの隙間からの本漏れ日…何もかもが新鮮な色彩に満ちており、まるで美容液に魔法をかけていただいたかのようです。手術後一年経ちますが、右目一二一、左眼一上一、両眼一・五を維持しています。手術を受けて一〇〇%良かったと感謝しています。二人の子供も親の遺伝でしょうか、学齢期に入ると近視が出てきたようです。手術適応年齢に達したら、二人とも是非、美容液の手術を受けさせたいと思っています。


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